会計ノーツの公式Twitterはこちら

【2020年最新版】慶應生が公認会計士を目指すなら!

n

登川 雄太(nobocpa

CPA会計学院 公認会計士講座 講師

自分は慶応大学在学中に公認会計士試験に合格しました。

また、現在はCPA日吉校にて公認会計士試験の講師をしています。

CPA日吉校には様々な受講生が通われていますが、慶応大学から徒歩数分であるため、慶応の受講生の方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、自分の経験も踏まえたうえで、慶応生や慶応の新入生向けに公認会計士試験の情報を提供していきます!

2019年の公認会計士試験合格祝賀会(慶應ver)

CPAから慶應大学の合格者がこんなに輩出されました!
(この写真には卒業生も含まれます)
1分で完了、最短で明日届きます

慶応と言えば公認会計士

大学別合格者数ランキングで慶応大学は45年連続で1位となっています。(参考 慶應義塾大学WEBサイト

慶応生にとって身近な資格であるため、慶応には学生時代から公認会計士を目指す方が多くいます

周りに同じ目標を持っている方が多いと、色々なメリットがあります。

周りに同じ目標を持っている人がいるメリット

  • 切磋琢磨する勉強仲間ができる
  • いい刺激を受けるので、モチベーションが維持される
  • 質問しあったり、教えあったりできる

また、慶応は公認会計士関係の情報が色々入って来やすいという特徴もあります。

公認会計士の情報が色々入ってくる

  • 生協で公認会計士の説明会が頻繁に開催される
  • 監査法人のオフィスツアーも開催される
  • 公認会計士受験生が所属する大規模サークルがある

慶応生協のWebサイト上で特集ページを公開しているくらい、慶応では会計士は身近な資格となっています。

ちなみにリンク先にてインタビューを受けている吉原さんはCPA日吉校からの合格者です。
大学を卒業するまでの間はチューターをやってくれます!

「そもそも公認会計士ってそもそもどんな資格?」

という方は、公認会計士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本がオススメです。
ちなみに、著者の国見健介はCPA会計学院の簿記講師です。

在学中合格を目指すならダブルスクール

慶応は公認会計士に強い大学ではあるのですが、大学側のサポートは基本的にありません

そのため、公認会計士を目指す場合はダブルスクールすることになります。

ダブルスクールと聞くと、大学との両立ができるのか?と心配になるかもしれませんが、基本的に問題はありません。

大学と両立できる!

  • 大学の時間割は虫食いなので、そもそも隙間時間が多くある
  • CPAでは、大学との両立がしやすいような特別なカリキュラムを用意している
  • CPAでは、講義やテキストをパソコン(またはスマホ)で見ることができる
さっきの吉原さんのインタビュー記事でも、大学の授業もサークルもバイトもやってたってあったわね
\合格体験記はこちらからも読めます/
一発合格した先輩の体験記〜慶應大学在学中に公認会計士を目指そう【2020年版】
自分の話
自分はサークルはやっていませんでした。

正確にはサークルに入ったのですが、割とすぐに辞めてしまいました^_^;

その理由は2つあります。

まず1つ目として、公認会計士を目指したからには「絶対に合格する」と決めたからです。
公認会計士試験に合格することを大学時代の第1目標と決めたため、勉強を最優先にすることにしました。
その結果、サークルの時間を勉強に充てたいと思ってしまったため、サークルを辞めちゃいました。

もう1つの理由が、CPA内で交友関係ができたからです。
サークルを辞める踏ん切りがついたのは、勉強仲間ができたことが大きいです。
CPA日吉校は適正規模の校舎であり、懇親会も定期的に開催されるため、横のつながりだけでなく縦のつながりも含めて、勉強仲間ができやすい環境にあります。

※このように、自分の場合にはサークルをやりませんでしたが、基本的にサークルに入ることに問題はありません。

目指す理由は様々

公認会計士を目指す理由は人それぞれです。

  • 公認会計士になって、将来やりがいのある仕事をしたい
  • 学生時代に大きな目標を達成したい
  • 高い報酬がもらえる職業につきたい
  • 就活が不安だから、何か武器がほしい

このように人それぞれですが、自分はお金がきっかけでした笑
特に、学生で合格した場合の非常勤(監査法人でのアルバイト)の時給が約3千円なので、そこに惹かれて始めました。

自分は単純なのでお金をきっかけに会計士を目指しましたが、1つ言えるのは「会計士を目指す理由は何でもいい」ということです。

ちなみに、大学に入学して初めて公認会計士を知ったという方も多くいます

目指す理由に良いも悪いもありません。
自分が感じた魅力を素直に大切にして、勉強を進めてほしいと思います。

公認会計士は守りの資格か?それとも攻めの資格か?

学部は関係ない

公認会計士というと、経済学部や商学部の資格のように思えてしまいます。

しかし実際には、どの学部だから受かりやすいということは特にありません。

CPAの受講生も、学部関係なく合格しています。

最近は会計士の魅力が増してきているので、法学部の受講生もかなり増えてきています。

ちなみに、商学部の場合は学部の必修科目と公認会計士の試験科目がかぶっているため、単位の取得が楽になるんじゃ

コース(カリキュラム)は相談をしてみよう

サークル活動などと両立して合格を目指したい方もいれば、勉強最優先でなるべく短期で合格したいという方もいます。
また、始める時期によって学習ペースも変わります。

そのため、どのようなコースで勉強するか、については校舎で直接聞いてみるのがおすすめです。

CPA日吉校の場合には、自分含めて、実際に合格した講師が受講相談をしますので、ぜひ色々質問をぶつけてみて下さい。

大学在学中に公認会計士試験に合格するには「いつから勉強を開始する」のがベスト?

慶応生が公認会計士を目指すならCPA日吉校

最後にダブルスクールする際の予備校選びについてです。

自分はCPA日吉校で合格し、いまはそのCPAで講師をしているので、「おすすめは?」と聞かれればCPAになります。

1分で完了、最短で明日届きます

ただ、スクール選びはご自身の目で決めるべきことなので、ぜひ一回CPAの校舎まで足を運んでほしいと思います!

ダブルスクール選びのポイント

  • カリキュラムや環境面はダブルスクールしやすいものになっているか?
  • 在学中合格者は輩出されているか?
  • 講師は校舎に常駐しているか?
  • 講師は専任講師か?(他の仕事と兼任してないか)

自分も学生時代にCPAの説明会に参加して、CPAで勉強することを決めました。

その理由はシンプルで「CPAでは在学中の合格者が出ていたから」です。

実は当時、在学中合格者を輩出しているのはほとんどCPAだけだったので特に迷うことなくCPAで勉強することを決めました。

いまCPA日吉校の強さが一目でわかる数字は、「慶応大学在学中合格者シェアです。

チェック慶応大学在学中合格者シェアとは

慶応大学在学中に合格した方のうち、CPA生の割合です。(下記の算定式)

CPAで合格した慶応大学在学中の方 ÷ 慶応大学在学中の合格者

※分子のCPAで合格した方の中には、単科生(模擬試験を受けただけというような方)は一切含んでおりません。
※分母は慶応義塾大学HP発表の客観数値です。

この慶応大学在学中合格者シェアは、7年連続で50%を超えています(※2019年の慶応在学中合格者数は、慶応義塾大学が発表していないため、?としています。(2020年2月現在))

慶応在学中合格者 内、CPA生 CPAシェア
2012年 66名 33名 50.0%
2013年 54名 28名 51.9%
2014年 53名 33名 62.3%
2015年 63名 35名 55.6%
2016年 73名 43名 58.9%
2017年 77名 45名 58.4%
2018年 93名 52名 55.9%
2019年 ??名 59名 ??%

7年連続で慶応在学中の合格者の半分以上がCPAで勉強して受かったということは、7年連続でCPAから1番合格者が出ているということです。

ちなみに2019年の59名のうち、一発合格者は51名となっており、CPAでは多くの方が一発合格しています!

当時もいまも慶応生の在学中合格に一番近いのはCPAと自信をもっていえますので、もっと詳しくCPAのことをお聞きしたい場合にはいつでも校舎までご来校ください(^-^)

CPAが「なぜ、在学中の合格実績が1番高いのか」、その理由についてお話をします

また、体験講義も随時開講しています。
日吉校の体験講義は基本的に自分が担当しているので、ぜひ受講してほしいと思います!

体験講義のWEB受講もできます
自分の話

CPAで勉強して本当に良かったと感じたのは、校舎全体として、合格する雰囲気があるということです。

公認会計士試験は難関資格にも関わらず、CPAでは毎年何十名もの合格者が1つの校舎から輩出されます。

そのため、難関資格ではあるのですが、ここで勉強すれば自分も合格できるなという安心感がCPAにはあります。

会計士試験はある程度長丁場の試験になるため、この安心感は勉強するうえで心の支えになりました。

コメント

免責事項 当サイトは管理人による個人サイトであり、利用者に対して個々の状況に応じた専門的アドバイスを提供するものではありません(具体的なご相談は、各種専門家にお問い合わせください)。従って、当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。また、当サイトの内容は管理人の個人的な見解であり、CPA会計学院の公式見解ではないことをお断り申し上げます。
タイトルとURLをコピーしました