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持分法の未実現利益を理解する!仕訳の考え方をマスターしよう

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登川 雄太(nobocpa

CPA会計学院 公認会計士講座 講師

今回は、「持分法の未実現利益の仕訳」の考え方をスライド形式で解説します!

初めに

今回はこれを前提に解説していくぞ

 

2つのポイント

金額の計算と勘定科目の決定方法が論点なのね

 

ポイント1:金額の決算

持分法では、持分比率を乗じるのが特徴じゃ!
連結会計とは違うからちゃんとおさえないといけないわね

 

ポイント2:勘定科目の決定

勘定科目の決定方法をおさえるためには、持分法の2つのルールをおさえる必要があります。

仕訳の2つのルール

ダウンとアップで勘定科目が異なるのも連結会計と違うわね。なんか難しそう…
ルール1とルール2に基づいて考えれば、勘定科目は簡単にわかるんじゃ

 

勘定科目決定の思考プロセス

基本的な仕訳をベースにしたうえで、P社が計上している項目を優先的に修正するのね
そのとおりじゃ。ダウンの場合は「売上」、アップの場合は「商品」がP社で計上されているから、これらを修正するんじゃ

 

では、最後にまとめじゃ

 

まとめ

一番下の具体例がわかれば今回はOKじゃ!
わたしにもわかったわ!
じゃあ以下の問題を解いて確認じゃ!
\復習問題はこちら/
持分法を解く|持分法の未実現利益

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