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AI時代に簿記・会計を学ぶ意義!会計から広がるキャリアの可能性(+イベントのお知らせ!)

最近、AIの進化が本当に目覚ましいですね。

いま自分はU.S.CPAの勉強をしていますが、
わからない英文や会計処理は、すぐにAIに尋ねて解決しています。

おかげで無事1つ目の科目のFAR(財務会計)に合格できたわけですが、
AIがなければもっと時間がかかっただろうな〜と感じています。
(Geminiありがとう!)

CPAラーニングでも簿記の質問対応AIをリリースしており、
きっと皆さんも何かしらの形でAIを活用しているのではないかと思います。

これだけAIが便利になり、その威力を知るからこそ、逆に

「AIが発達したら、経理や会計の仕事はなくなってしまうんじゃないですか?」
「今から一生懸命勉強しても、将来AIに代替されてしまうなら意味がないのでは…」

という不安の声を耳にすることが増えてきました。

確かに、単純な入力作業やデータ集計は、今後どんどんAIに置き換わっていくでしょう。
しかし、私は「だからこそ、本質的な会計知識を持つ人材の価値はむしろ高まる」と強く思っています。

例えばこんな例。

Bさん(会計知識なし)
 売れ残った商品があるんだけど、どういう仕訳すればいい?
AI
 商品の期末在庫の仕訳ですね。その仕訳で悩むのはすごくよくわかります。もし、期末に商品の在庫がある場合は、「繰越商品××/仕入××」という仕訳をする必要があります。この1行の仕訳で期末在庫の計上ができます。
 <まとめ>期末在庫の仕訳:繰越商品××/仕入××
 次にあなたが知りたいのは期首在庫がある場合の仕訳ですか?
 それとも、商品と繰越商品の違いですか?
Bさん
 ありがとう!

こんな感じで、AIに聞けば知識がなくても正しい仕訳を知ることができます。

しかし実際には、「AIに言われた通りにすれば万事OK」というわけではありません
なぜなら、「期末商品は、収益性の低下の有無(商品評価損の計上の必要性)も確認する必要がある」からです。
知識がないBさんはそこに気づくことができません。結果、検討すべきことが漏れてしまうので、誤った財務諸表を作ってしまう可能性があります。

これは非常に単純化したシンプルな具体例ですが、
もっとより高度な論点になるほど、知識の有無の差がAIを有効活用できるかどうかの差につながります

90%もしくは99%まではAIに頼れたとしても、最後の10%,1%の部分は「人」が判断し最終責任を負わなければなりません。AI時代だからこそ、むしろ、AIを正しく使いこなすための「本質的な知識」を身につける必要があるのです。

誰もがAIを使って簡単に仕訳を出せる時代においては、その裏側にあるルールや背景を深く理解し、正しい判断ができる人の市場価値は圧倒的に高まるはずです

今この時代に簿記や会計を真剣に学ぶということは、単なる作業スキルを身につけることではありません。「AIに使われる側」ではなく、「AIを便利な道具として使いこなし、自分の頭で考え判断する側」に回ることなのです。そして、そんな人材こそ、これからの社会で必要とされる人材だと思います。

だからこそ、簿記・会計をしっかり勉強することが、自分自身のキャリアの可能性や選択肢を大きく広げることにつながっていくのです。

登川雄太(管理人)

AI時代だからこそ、簿記や会計を学ぶ意義は増している!

ところで、、、

そんな「これからの時代における会計人材の価値」や「会計資格を活かして広がるキャリアの選択肢」について、まさに最前線で活躍されている方々のリアルな声を聞ける、ビッグイベントが開催されるのをご存知でしょうか?

それが、CPASSが主催する日本最大級のカンファレンス「Accounting & Finance Conference 2026」です。

日々テキストに向かって勉強していると、目の前の問題に必死になりすぎて、ふと「この知識が将来どう活きるんだろう?」と迷ってしまうこともあると思います。
そんな時、このカンファレンスは勉強する意味を再確認し、今後の勉強のモチベーションを劇的に高めるきっかけになるはずです。

開催日は7月5日(日)、場所は東京国際フォーラムです。

「今はまだ簿記3級を勉強し始めたばかりだけど…」という方も、もちろん大歓迎!
勉強の息抜き、そして未来の自分をイメージするためのヒントを探しに、ぜひ気軽に参加してみてください。

(私も当日は会場にいる予定です(n^o^)b 見かけたらぜひ気軽にお声がけくださいね!)

イベントの詳細や事前申し込みについては、以下のリンクからご確認ください!↓↓↓(楽天の代表取締役社長である三木谷さんも登壇されますよ)
詳細&申込みはこちら→会計ファイナンス人材Conference2026

 おまけ 

おじさん(先生)

この記事はためになったかの?

ボブ(勉強中)

うん!もっと会計のこと学んでみたいな!

おじさん(先生)

それなら、会計ノーツの書籍を読むのじゃ!

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ボブ(勉強中)

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