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今日はモチベーションが上がらないから勉強できない、という方へ

簿記の勉強法勉強法
このノーツを書いた人
nobo(登川雄太)

CPA会計学院で公認会計士講座の講師をしています。会計が大好きで、どうすればわかりやすく教えられるかを日々考えています。
(略歴)慶應高校→慶應大学→在学中に公認会計士試験と日商簿記1級に合格→監査法人トーマツ→CPA&会計ノーツ開設

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今日はモチベーションが上がらないから勉強できないなあ…
なにボブ?モチベーションが上がらないから勉強できない?・・・逆に考えるんだ「モチベーションが上がらなくても勉強できる」と考えるんだ


モチベーションがあがらないから勉強できないとき、どうすればいいんでしょうか?

自分の受験時代を思い返してみると、合格したいという強い気持ちはもっているのに「今日はモチベーションが上がらないから勉強したくないなあ」という日は一度や二度では済みませんでした。

特に会計士試験の勉強のように目標達成までに長期間要する場合には、その過程で
「モチベーション上がらない」→「勉強しない」
という負のスパイラルにはまってしまうことがあるのではないかと思います。

そんなとき、モチベーションを上げなきゃと思うんですが、そう簡単にモチベーションは戻ってきません。うーん悩ましいですね・・・

そもそも「モチベーションを上げなきゃ」という発想は「モチベーションは上げられるもの」ということが前提ですが、僕はこの前提を見直す必要があるんじゃあないかと思っています。

日々のモチベーションというのは体調みたいなものじゃないかなと感じています。体調は、いいときもあれば悪い時もあるし、自分の意思で自由にコントロールできません。
それと同じで、モチベーションは下がるときもあるし、下がってしまっても簡単に上げられるものではないのです。

これを前提に、今回おすすめするのが「モチベーションに頼らない勉強」です。

「モチベーションが低いから勉強できない」というのを裏返すと「モチベーションが高いと勉強できる」ということですが、これはモチベーションに頼った勉強法です。

モチベーションは上下する以上、モチベーション頼りだと勉強しない日が多くなってしまいます。

逆にモチベーションに頼らないというのは、モチベーション関係なく勉強するということです。
言い換えると、勉強すること自体が生活の一部になっている状態です。

歯を磨くという行為にモチベーションが不要なように、勉強もモチベーションと関係ないところで行うのです。

・モチベーション関係なく、自習室に行って問題集を開く
・モチベーション関係なく、どの科目を勉強するかを決める
・モチベーション関係なく、来週の答練に向けて対策をする

というような感じです。

このような状態になるには、勉強すること自体が習慣化される必要があります。習慣化されるには、日々勉強を行うこと、会計士試験に合格したいと心の奥底で思えていることが必要です。(習慣化についてはまた別記事で書く予定です)

実際自分の場合も、会計士の勉強を始めた当初はモチベーションうんぬんで悩んだりすることがありましたが、勉強を継続することで次第にモチベーションを意識せず勉強することができるようになりました。

モチベーション自体に日々悩んでいる方は、モチベーション関係なく勉強することを意識してみてほしいと思います。

また、モチベーションに頼らず勉強するという意識でいると、モチベーションを言い訳にしなくなるという副次的な効果も出ます。

「モチベーションが低いから勉強できないな。」

と、勉強しない理由をモチベーションに押し付けることができなくなるのです。(チラッ

ぎくッ!!

⇒To Be Continued…!?


CPA会計学院 財務会計論講師
登川雄太
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