日商簿記3級、2級では、ペーパー試験の他に、数年前からCBT方式の試験が導入されています。
CBT方式とは簡単に言えば、パソコンの画面上で受ける試験のことです。
ペーパー試験の場合には年3回ある決められた受験日、決められた時間に試験を受ける必要がありました。
しかし、CBT方式の試験では全国各地にあるテストセンターで自分の希望する日時で試験を受けられます。これは受験生にとって非常に大きなメリットがあるので、今や、8割近くの方がCBT方式で受験しています。

このように、CBT方式がもはや主流になりつつある現在ですが、受験生が気になるのは、
「一体、CBT方式ってどういう試験なの?パソコンで仕訳を入力するってどんな感じ?ちゃんと操作できるか不安…」
ということだと思います。
いくら問題演習をしたとしても、こればかりは、実際に受けるまで不安は拭えないと思います…
しかし!
今回その不安を払拭する新サービスをCPAラーニングがリリースしました!
それは「ランドリ」です。

このランドリはCBT方式の模擬試験を受験できるというものなのですが、なんとランドリのシステムは実際の日商簿記検定と同様のシステムが用いられています。
つまり、このランドリを使ってもらえれば、事前にCBT方式の練習をすることができるのです。
しかも、無料です!
しかも、問題の総パターンは81万通りもあります。
しかも、それを何回でも受けられます。
しかも、ちゃんと解説もついています。
日商簿記を勉強するすべての方に役立つサービスだと思いますので、ぜひ使ってみてください。
↑CPAラーニングへのリンクです。
使い方動画も作成しましたので、ぜひこちらもご確認ください。





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