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短答まで1週間を切った今、受かるかどうか不安な方へのメッセージ

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登川 雄太(nobocpa

CPA会計学院 公認会計士講座 講師

公認会計士試験の短答式試験まで残り1週間を切りました。

この超直前期になると、「受かるかどうかの不安」と「受かるかもという自信」が交互に押し寄せます。

ただその結果、不安の方が大きくなりすぎてしまうと、勉強も手に付かなくなり、本当にその不安通りの結果になりかねません。

そんな不安で勉強に集中できない・・・という方へのアドバイスを送ります。

大事なのは、「絶対に合格するんだ!」という勇気をもって残り数日をやりきることです。

そう、最後に物を言うのはメンタルです。不安に打ち克つ勇気を持つことです。

直前の答練の結果が悪かったとしても気にする必要ありません。

短答は重要性が高く、かつ、難易度が難しすぎない問題を取りこぼさなければ受かる試験です。しかもマークシートで、理論は○×です。究極的には前日に覚えた内容がそのまんま出題されれば受かります。

そのような意味では、直前の模試や答練が何点だったとしても、そんなこと関係なく、どんな方も残り数日のやり方次第で受かる可能性を秘めています。

一度もボーダー届かなった=受からない、なんて方程式は成り立ちません。もはやこの時期にそんなこと関係ありません。受かるという気持ちで勉強しきった方が合格します。

それでもまだ不安が消えないなら、思い返しましょう、今までの努力を。

勉強始めた当初を振り返ってみると、当時からは想像できないくらい高みに来てるはずです。

自分が感じている以上に、みなさん自身の実力・知識はついています。受かるための下地はもう自分の中にあるのです。

それでもまだ不安なら、声に出しちゃいましょう!

「自分は受かる!」

と。

メンタルだけでは物足りないのでもう1点。

大事なのは、絶対に受かるという気持ちに加えて、「これをやれきれば受かる!」という「計画」です。

残り数日でやれることは少ないです。ただ少なくてもまだ時間はあります。本試験の日から逆算して計画を立ててください。前日はあれをやる、その前日はあれをやる、・・・じゃあ今日はこれをやる。

そして、それをやりきれば受かる!

と信じましょう。

この直前期でリストアップした「やるべきことリスト」は「やりきれば受かるリスト」です。

残り数日間、やり方しだいでどんな方も受かる可能性を秘めています。

まだいけます!

 

がんばれ!
がんばれ!

応援しています!

CPA専任講師
登川雄太

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